胃・食道の内視鏡検査を受ける患者様へ:

2013/09/24 1:34 に 中島イイン が投稿   [ 2016/04/23 0:33 に更新しました ]
  • 検査前日は、夜10:00頃までに食事を済ませてください。
  • 検査当日は、食事はとらないでください。          
  • なるべく、水分もおさえてください。     
  • 女性の方は、口紅をふき取っておいてください。 
  • 腹部をしめつけるような服装は避けましょう。    
  • 糖尿病の薬、バイアスピリン、ワーファリン等血栓予防薬を服用中の患者様は
  • 検査予約時に担当医にご相談ください。  
  • 高血圧の薬はいつも通りに服用してください。    
  • その他の薬は検査終了後に服用してください。 

検査の流れ

1.     消泡剤を飲んで、胃の中をきれいにします。

白い液体の薬を飲みます。胃の中の泡を取り除くことで、内部がクリアに映し出されます。

2.     胃の動きを止める注射をします。

注射すると、胃の中がよく観察できるようになります。

持ち病によって使用できる注射が違いますので、高血圧や糖尿病、緑内障、心臓、
前立腺の病気がある方は申し出てください。

3.     のどに麻酔をします。

麻酔薬をのどの奥にためて、麻酔をかけます。

4.     検査台の上に左側を下にして横になります。

ベルトをゆるめ、リラックスしてください。(全身の力を抜き、ゆったりとした気持ちで。)

5.     マウスピースをくわえ口から内視鏡を挿入します。(5分~15分)

いよいよ内視鏡検査がスタートです。

医師の指示に従って、落ち着いてのぞみましょう。

肩や首の力を抜き、つばは飲み込まないで外に出ましょう。

また、なるべくゲップをしない方が、胃の中がよく観察できます。

6.     医師と一緒にモニター上で胃や食道の内部を観察します。

7. 胃カメラの結果は同日に説明します。
 

胃カメラの検査結果によってピロリ菌検査が必要な場合があります。





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