院長の中島悦郎です。
私のプロフィールにはふたつの特徴があります。
ふたつとも自然に中島医院の運営にも反映していると思っています。
ひとつ目は庶民性です。
平凡な公務員の家庭に育ち、小学校から高校まで地元の公立学校に通い、大学も公立の京都府立医大でした。
ふたつ目は専門性です。
1976年に医師になってからは、内科学一般、次いで消化器病学と研修・修練しましたが、   
その後、大学院に再入学し、1979年9月25日に「ウイルス性慢性肝炎のインターフェロン治療」を研究テーマとすることに決めました。
以来、今年で32年目になりますが、この間、ずっとB型、C型の肝炎治療に取り組んできました。
中島医院はこのような医師がいる医院です。
誰でも気軽に利用でき、専門外のことでも相談できる庶民的な医院であるとともに、     
一方では肝臓病を専門的に診る医院でもあります。
次に、私がやり残したことがあります。 
感染症であるB型、C型肝炎は治療法が発達した我が国においてはいずれ撲滅されると予想されます。
しかし、中国を始めとしたアジア諸国には治療の必要な人々がたくさんいます。      
こうした人々の治療に私の経験をお役にたてればと思っています。
今のところ、いろいろな規制がありますが、できることから始めたいと考えています。







所属学会等
京都内科医科 理事
京都府国保連合会診療報酬審査委員
専 門 分 野内科学
消化器内科学
肝臓内科
資  格  等日本内科学会 認定医
日本消化器病学会認定 専門医
日本肝臓学会認定 専門医
日本医師会認定 産業医
略       歴1976(昭和51) 京都府立医科大学卒業
1983(昭和58) 京都府立医科大学大学院医学研究科内科学修了 

1986(昭和61)   フランス政府給費留学、フランス癌研究基金留学生として、パリ・パスツール研究所遺伝子組み替え・発現部門に留学

1989(昭和64) 京都府立医大附属病院内科医員
1992(平成4)  中島医院開業